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新製品「SFM AliveCam® DeepEdge™」のご案内

2020.10.21

深層学習処理装置搭載ネットワークカメラ対応
エッジAI型顔認証サーバー「SFM AliveCam® Deep Edge™」のご紹介

株式会社SFMはこれまでアクシスコミュニケーションズ社(以下アクシス社)を中心としたネットワークカメラやエッジ端末内で動作可能な顔認証サーバー「AliveCam®」を提供して参りましたが、このたびその進化版となる「SFM AliveCam® Deep Edge™」を案内いたします。

 

動作可能なカメラ機種:
Axis Q1615 MkIII (※リンク先は外部サイト)

 

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このネットワークカメラは、独自仕様のAxis ARTPECチップと新しい深層学習処理装置(DLPU)を備えており、並外れた画質と強力な処理能力を兼ね備えています。

当社は、自社独自技術を結集させた顔認証サーバー「AliveCam®」をこのカメラ向けに最適化を行い、さらに進化させることに成功いたしました。

※従来製品「SFM AliveCam®」について

当社の超高速顔認証エンジンは、カメラ内部で登録・検知・属性分析・照合・追跡至るまでのすべての顔認証プロセスの完結動作に加えて、アクシス社のセキュリティ監視ソフトウェア「AXIS Camera Station」とのイベント連携機能、更には外部システムとの連携に必要なAPIなどを備えます。

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このたびこの「AliveCam®」の進化の一形態として、深層学習処理装置(DLPU)の活用並びに最大120フレーム/秒のハイスピード映像をカメラ内部で超高速処理することにより、歩行状態のみならず走行状態の対象者を捕捉することや、多人数の同時検知が可能となります。

 

これにより、画像処理をクラウド側に依存することなく低コストでのシステム導入が可能となり、セキュリティの向上やマーケティングの可能性を広げます。

製品に関する詳細は当社サイト内お問い合わせフォームより当社担当までコンタクト下さい。

 

※株式会社SFMは、アクシスコミュニケーションズ社のアプリ開発パートナーシップ「Axis Application Development Partner Program」のメンバーです。

※Axis Communications、AXIS、ARTPECは、様々な国におけるAxis ABの登録商標または出願中の商標です。